Zahst

SHOP STAFF INTERVIEW

valuvari RECRUIT ショップスタッフインタビュー
SHOP STAFF INTERVIEW

エリアマネージャー兼店長(社員)

スタッフ内田 メイン画像

前職は何をしていましたか?

外資系アパレル店舗にて10年間勤務。

応募したきっかけは何ですか?

外資系アパレル店舗にて10年間勤務し、その後デザイン会社に転職しました。 僕のおかれる環境、待遇に不満はありませんでしたが「これが一生の仕事なのか?」と考えるとモヤモヤする自分がいました。 そんな時、ザスト(バルバリ)の求人を見ました。僕という人間は「アパレル」を望んでいた事に気が付いた瞬間でした。 入社できて良かったと思っています。

担当している仕事内容を教えてください。

エリアマネージャー兼店長として店舗を回っています。僕の仕事は人を動かしてお客様に感動を与えることです。僕たちのお店は「接客」ありきです。 ネットで何でも買える時代にあえて路面店で勝負する意味や意図は「ヒト」を売っているという部分です。 お客様に楽しんでもらえるよう「ヒト」を動かすことが僕の仕事です。

仕事をする上で大切にしていることはありますか?

「お客様目線」を大切にしています。「お客様目線」と言っても様々なお客様がいらっしゃいます。 全てのお客様に合わせていくと「何でも屋さん」になってしまう。「何でも屋さん」になってしまうと弊社の魅力が半減してしまう。 結果、お客様を楽しませられなくなります。自分たちのウリは何処なのか? をその都度明確にして、自分たちは何屋さんなのかを明確にして、その中で「お客様目線」を大切にしています。

仕事をしていて楽しいこと、大変なことを教えてください。

取り組みが数字に直結した時は、とても楽しいです!また、スタッフが自分の事として店を思ってくれているシーンを見たときは、 とても嬉しいです!辛いことは、たくさんあります(笑)。でも「辛いこと=成長できる伸びしろ」だと思っています。

入社前と入社後の会社のイメージは?

入社前は通常のアパレル業種のようなサイクルの運営を想像していました。 たとえば6月から夏セールが始まって、7月はクリアランス、8月になると秋物が登場する…のように季節よりも洋服が先行するサイクルを想像していました。 入社後、そのイメージは消えました。弊社は先出しを行いません。実需を考え商品内容をコントロールしています。 実際の気候に合わせた商品準備、お客様の反応に沿った準備を行なっています。 一度決まったことでもお客様の反応で商品を変更していく。急遽、商品内容変更なんてザラです。 大手では出来ないクイックな反応は弊社の強みであり、魅力的です。

入社してから自分の変化や成長は感じますか?

経験は重ねていますが、正直言うと自身の問題ばかりに目が付きます。 入社前は「なんでも自分でやればいい」「自分がやればどうにかなる」というマインドが僕にはありました。 実際、問題があった場合でも自分でどうにかできた。しかし、入社後多くの店舗を任せてもらうチャンスがあったのですが、 そこで自分は「ヒト」を動かせなかった。自分がプレイヤーとして活躍できても、監督にならなければ将来は暗いです。 現在僕は「店長として売上を伸ばす」という心境から「監督にならないといけない」という心境に変化しています。 まだ成長の途中です。

今後の目標を教えてください。

影響力のある人材になりたいと思っています。例えば、僕が「パンツをお勧めしてほしい」と発言したら、各店のスタッフが真剣にパンツの販売に向き合ってくれる。 そんな影響力を持つ存在になりたいと考えます。今与えられている役割、エリアマネージャーとして影響力を学び、 その上にステップアップしたいと思っています。

ザスト(バルバリ)を検討している方へひとこと。

行動力と考える力があればどんな人でも活躍できます。それは先入観や固定概念にとらわれない会社だからです。 一見デメリットに感じることは実はメリット。スピーディにチェンジ、チャレンジしていく日々は魅力ですよ。
スタッフ内田 サブ画像
a.m
9:30出勤、本日の業務確認
10:30掃除、朝礼。予算、打ち出しなどスタッフと共有。
p.m
15:00お昼休憩、各店へ強化品番を FAX。
16:00スタッフミーティング。
18:00別店舗へ移動。1 日の売上、修正ポイントの確認。
19:30本部スタッフへ報告書をまとめる、退勤。